06172 850194-0

ドイツの保険ならJcomへ、リスク・コンサルティング130社以上の実績

企業のお客様向けサービス

企業のお客様向けサービス

 

企業のリスク・コンサルティング、またドイツでビジネスを始められるにあたり、多くの日系企業様にご加入頂いております代表的な保険種目を下記紹介いたします。(あくまでも一例ですので、実際どの様な保険にご加入頂いた方が良いのかは、貴社ビジネスのヒアリングを基にご提案致します。)

企業保険について

火災総合(オフィスの什器、備品対象)

火災、爆発、侵入強盗、給排水設備からの水漏れ、風水災による営業用什器備品の損害を補償します。
新価額を設定 :電子機器以外の備品(オフィス家具等)の合計額を基にお見積致します。

 

電子機器総合(オフィス内の電子機器対象)

電子機器、情報伝達機器(PC,電話,Fax,コピー等,但し携帯以外)をオールリスクで補償します。
新価額を設定:PC, 周辺機器、サーバー等の台数、金額を基にお見積致します。

 

企業賠償責任(環境賠責を含む)

オフィス内あるいは、業務上発生した第三者への法的賠償責任を補償(PL製造物賠償責任への拡張も可)。貴社業務内容、従業員数、売上高を基にお見積致します。

 

グループ傷害

福利厚生制度の一環として従業員の事故による死亡、後遺障害をワールドワイドで補償します。 (24時間補償、又は就労中のみの選択可)

 

権利保護 (弁護士費用)

主に従業員とのトラブルや、社有車運転中のトラブルで損害賠償を請求する場合の弁護士費用、または訴訟や裁判になる場合、裁判費用を補償します。 (貴社の本業に関るトラブルは補償対象外となります。)

 

企業自動車

ドイツでは、自動車を公道で使用する場合、自動車賠償責任保険加入が前提条件となります。
*カンパニーカーが3台以上ある場合、特別等級をご提供可能です。

 

取引信用

企業間取引における取引先の法的倒産や不払いによる貸倒リスクをカバーします。
また、取引先企業の信用リスクを定量的に把握でき、これらの情報を企業の与信管理に活用することも可能です。

 

企業年金

公的年金を補完する保険です。福利厚生の一環、また従業員確保の手段の一つとして導入頂いております。掛け金の負担には、会社負担、労使双方負担および従業員拠出制度による方法があります。
従業員拠出制度、及び労使双方負担による拠出方法の被用者負担部分について毎年、保険料算定限度額の4%まで国の補助を受けられます。また、企業にとっても税金面でのメリットが得られます。

 

貨物

製品、貨物の輸送、保管中不測の事故により被った損害を補償します。
対象製品、及びその概算金額、輸送・梱包方法、保管場所等の情報が必要となります。
企業保険は個々に設計する必要がございます。お見積又はご質問等ございましたら弊社アドレスまでご一報下さい。

リスク・コンサルティングにあたって

貴社業務にかかるリスク・コンサルティングを実施(保険業務にかかる一括管理)させていただくために、一種の保険コンサルティング契約の意味で保険ブローカー委任状(Versicherungsmaklervereinbarung ) を締結することがドイツでは一般的となっております。これにより、保険契約者の利益を第一義とし、経験を積んだ保険の専門家として保険会社と条件面、料率面で正式に交渉、打ち合せが可能となります。

尚、ブローカーを変更される場合であっても委任を締結することによる保険料の変更などはございません。

リスク・コンサルティングサービス内容

保険設計

  1. リスクの実体に合致した保険内容の提案
  2. 弊社のノウハウをもとに保険市場において最も合理的なコストによる最良の保険カバーを手配
  3. 日本での取引保険会社を重視し、保険会社のフルサポートの上でコンサルティングを実施

フォローアップサービス

  1. 保険市場の動向に関する情報提供とそれに基づく提案
  2. 保険内容の定期的な見直し。保険期間、条件、料率の管理
  3. 損害発生時のクレーム処理をサポート。保険会社との対応策の協議

引受保険会社

東京海上、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ同和、Allianz、AXA、Basler、Coface、DAS、Deutscher Ring、DKV、ERV、Euler Hermes、Generali、Haftpflichtkasse、Hanse Merkur、HDI 、R+V、Hallesche etc.

その他

日常業務における円滑なコミュニケーションシステムを確立し貴社のご要望に適宜お答えできるよう努めます。